そして、ベルエールがオリジナルヒーリングジュエリーの制作で願うことは、たった一つ、それは、
ベルエールは、そのために、日本でジュエリーを制作することを選んで、日本の匠とチームを組みながら、オリジナルジュエリーをお作りさせていただいています。
金や銀などで作る細工の繊細さ、また美しくて調和の取れた仕上げは、アートとしても技術としても、世界に誇れるクオリティです。
そして、モノづくりには、良い技術にあわせて、作り手の思いや意図が大切だと、ベルエールは考えています。ベルエールの場合は、石の本質的な良さとエネルギーを引き出されるようなニュートラルな作り方を大切にしますが、それでも作り手のエネルギーは、多かれ少なかれ作品のエネルギーに影響するものです。ですから、独自で石を選び、デザインをして、熟練した巧みの製作チームとワークすることが、とても大切だと考えています。
ベルエールは、長年クリスタルを取り扱わせていただきながらも、実はクリスタルのアクセサリーは、原石のクリスタル達に比べると、実はそれほど多くは取り扱ってきませんでした。本当は、身につけるものですから、いつも一緒にいられるし、もっと取り扱いたかったのですが、石がよいものは多くあっても、細工の部分で納得が行くものが多くなかったからです。
「クリスタルは、私達の本質からオーラを輝かせてくれるジュエリーになれるのに、安っぽい細工や適当な細工が、エネルギーを台無しにしてしまうことが結構ある」というのが、私達の悩みでした。実際、海外の人たちのお付き合いも多く、正直に言って“安価”であるため、何度も海外でアクセサリーやジュエリーのオリジナル制作もチャレンジしてきました。しかし、やはり納得がいくクオリティのものはなかなかできませんでした。
今のベルエールのジュエリー作りは、石を選ぶことから、組み合わせや、デザイン、また制作までを、元木恵理とベルエールのチームが中心でおこなっています。ひとつひとつのジュエリーが、デザインの段階からすでに、どのような人がオーナーになって、身に着けられるかをイメージされて作られています。私達の本質を光のエネルギーとして見た場合、どのような光の種の人が、どのようなジュエリーを身に着けると、その光がより輝くかをイメージして制作されています。
元木はよく言います。
「本質が輝きだせば、ソウルの使命が活性化され、現実のレベルでも、オーラやチャクラはよりパワフルに美しく光り輝くものです」
そんな本質が輝くお手伝いができるようなジュエリーを作るのがベルエールの目的で、それを突き詰めるとやはり、モノづくりはMade in Japan であることが、とても大切なことでした。
海外のロークオリティーを、日本の人が買う最も多い理由は、多少細工が良くなくても、やはり安いからではないでしょうか? 実際、日本では、特にアジア諸国で製造されたパワーストーンのアクセサリーやジュエリーが大量に流通しています。
批判するわけではありませんが、ベルエールのクオリティから見ると、これらのシルバー製のアクセサリーやジュエリーは、平均的に作りの質が良くありません。ましてや、石を生かして作ろうとか、石とコミュニケーションをとりながら作るという感覚があるつくりは残念ながら、ほとんど見ることができません。
もちろん、アジアの作りは、それはそれで味があるので、良いとか悪いということではないのですが、良いモノづくりのクオリティとはなかなか言えないのも正直な気持ちでした。
ベルエールが考えるジュエリーを身に着ける目的というのは、
“身に着ける人の本質からの輝きを増すためのもの” です。
ですから、日常品や消耗品のように、安いから粗いもので妥協できるというものではありません。
もともとワイルドな作りは仕方がないとしても、粗悪なつくりや、手抜きのもの、また作り手のやる気がなかったり、適当に作ったりしたものには、モノとしての力や美しさがあまりありません。
一方で、良いものには、こころに響く良いエネルギーが宿っています。熟練の作りになると、作り手のエネルギーよりも、素材やクリスタルそのもののエネルギーが形と調和して素直に表現されてきますし、身につけていてより楽しくなるものです。
ベルエールは、どんな石でも良いと感じる石には、良い作りで応えたい、そんな気持ちから、日本でお作りをさせていただいています。
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