クンツァイト - パワーストーン意味事典
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クンツァイト

クンツァイト

純粋な愛の光「クンツァイト」

【Stone】
 鉱物分類ではリチア輝石(スポジューメン)グループの中の一つで、クンツァイトは宝石名にあたります。リチア輝石は電池に利用されるリチウム(やわらかい銀色の金属元素)を含んでいる鉱物です。
 1902年、アメリカのカリフォルニアで見つかったのが最初だとされています。宝石学者であると同時に女性ならだれもが知っている、あのティファニー宝石店の顧問でもあったクンツ(Kunz)博士の名前にちなんで名付けられました。
 クリアなピンクあるいはバイオレットの発色はマンガンによるもので、トルマリン(電気石)とともに発見されることが多いようです。また、美しい緑色を持ったリチア輝石はヒデナイトと呼ばれています。

【Power&Healing】
 クンツァイトは見返りを求めない純粋な無償の愛を教えてくれる石です。内面に向かう自己愛、つまり自分を愛することから始まり、あらゆる愛の形を一から学ばせてくれるローズクォーツが小学校の先生だとすれば、クンツァイトは外の世界に向けて愛を表現していくための最終的な講義をしてくれる大学の教授に例えることができるでしょう。
 表面を走るタテ方向の条線はトルマリンやアクアマリンなどにも見られる特徴ですが、ハイオクターブなエネルギーの流れを表しています。このような条線を持つ石は、エネルギーを送りたい方向に先端を向けて使うことで、加速度をつけて活性化させることができるのです。
 また、クンツァイトが持つピンクの光はハート(感情)、バイオレットはマインド(思考)を象徴し、ハートから頭(高い次元)へとつながるエネルギーの流れを創り出し、ヒーリングを達成するための障害を取り除きます。
 そして、その周波数の高いバイブレーションは困難な状況や否定的な環境に取り囲まれることでオーラについてしまったゴミをきれいにクレンジング(浄化)してくれます。
 ちなみに神聖なグリーンの光を持つヒデナイトはスピリチュアルな面に作用するアポフィライトやアズライトのサポートとなってくれます。

*写真右≫ピンククンツァイト
*写真下左から≫ヒデナイト、ブルークンツァイト

クンツァイト クンツァイト


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【鉱物的特色】
成分:LiAlSi2O6 / 硬度:6.5〜7.0 / 色:ピンク、バイオレット

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