ガーネット - パワーストーン意味事典
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ガーネット

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活力の源となる炎のきらめき「ガーネット」

【Stone】
 意外に思うかもしれませんが、ガーネットというのは14種類からなる鉱物グループの名前を指します。1月の誕生石で有名な赤いガーネットは最もポピュラーなアルマンディン(鉄ばんざくろ石)です。通常、宝石店で見られるのはこれで、鉄とアルミニウムを主成分としています。
 「炎のような」というギリシア語に由来する名前を持つのがダークレッドのペイロープ(苦ばんざくろ石※褐色やピンクなども)。グリーン系が見られるのはグロシュラーライト(灰ばんざくろ石)とアンドラダイト(灰鉄ざくろ石)。褐色透明なグロシュラーがヘッソナイトです。
 緑色アンドラダイトと呼ばれるデマントイド(ひすいざくろ石)は磨くとすばらしい輝きを発するので、鉱物マニアから絶大な支持を受けています。
 ほかにも黒色アンドラダイトと呼ばれるメラナイト、美しいレッドパープルの色を持つロードライト(アルマンディン・ペイロープ)など、豊富なバリエーションを持つ鉱物なのです。
 ●レッド:第1チャクラ、気の活性化
 ●ピンク、バイオレット:第1および第2チャクラ、再生と変容への導き、精神のバランスを保つ
 ●グリーン:第4チャクラ、リラックス

【Power&Healing】
 中世のヨーロッパではカーバンクル(ラテン語の「小さい炭」を意味する、頭部を丸く磨いたざくろ石のこと)と呼ばれ、人生の岐路に立たされた時には希望と光をもたらし、暗黒の魂を照らすスピリチュアルな石とされていたそうです。
 世界観が崩れるほどのきわめて難しい境遇に陥った時に運命を決する転機の石だという説もありますが、エネルギーを動かし循環させるガーネットの能力が多少オーバーに表現されているのではないでしょうか。
 そのエネルギーはハートを生きる喜びで満たし富と新たな生き方を現実化するために、障害を乗り越えるだけの勇気と行動力を授けてくれるはずです。
 グリーンガーネットはレッドと正反対に作用し、2色の石を持つことでプラスとマイナスの力、二極のバランスが保たれます。

フローライト フローライト


■商品はこちらからご覧いただけます。→ カラーストーンガーネット
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【鉱物的特色】
成分:Me2+3Me3+2(SiO4)+Al,Ca,Fe,Mg,Mn,Ti / 硬度:7.0〜7.5
色:レッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ブラック

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