アポフィライト - パワーストーン意味事典
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アポフィライト

アポフィライト

魂の傷を癒す霊体の石「アポフィライト」

【Stone】
 日本名は魚眼石。19世紀初めくらいから知られていて、どの石も表面を割ると、真珠層(真珠貝の裏側)のように美しく輝いて見えるそうです。
 透明感のある白色や無色のものが多いですが、中でもグリーンアポフィライトは入手困難と言われ、高価で貴重なものです。
 アポフィライトは、熱水の中に含まれる層状(Phyllo)または特殊な結晶構造の小さなケイ酸塩鉱物の集まり(sheet silicate)によって形成されますが、それは浄化された魂のかけらが光の胞子となり、再び集まって誕生した新しい命(鉱物)だからなのかもしれません。

【Power&Healing】
 インドでは霊力を授けてくれる石として知られています。肉体を超えて魂のレベルで癒しを与えてくれる大切な石なのです。
 それは、クリスタルヒーリングの際には超自然的な存在へとつながる第6チャクラ(サードアイ)に使われているということでもわかると思います。
 穏やかな考え方や態度、誠実さと落ち着きを与えてくれるアポフィライトは、隠し事をしないで、自分本来のあるがままの開放的な状態でいることを手伝ってくれます。
 そしてなによりもまず、できないことが当たり前だとの思い込みや固定観念に縛られているような時は、内面のブロックと消極的な思考パターンを取り除いてくれるスピリチュアルな力を持っているのです。
 また感情面においては、恐れや不安、心配事、気苦労などによる精神的な重圧と緊張を軽くして、不安定な状態を克服するための助けとなります。
 花や植物のようにも見える、アポフィライトの小さな結晶の集まりをイメージしながら、目を閉じて瞑想を深めていけば、いつか光の経路(チャネル)が開け放たれる時が訪れることでしょう。


■商品はこちらからご覧いただけます。→ カラーストーンアポフィライト
(※時期により、商品の在庫がない場合もございます。)
【キーワード】
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【鉱物的特色】
成分:KCa4[F/(SIO4O10)2]・8H2O / 硬度:4.5〜5.0 / 色:ホワイト、薄いイエロー、ブルーグリーン

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