形成過程において何らかの理由で折れたり欠けてしまった結晶の基部が、そのまま成長し続けて小さな先端を作ることがあります。このようなクリスタルはセルフヒールド(自己修復)と呼ばれ、不可能な状況においてもあきらめずに本来の完全な状態(先端)に成長していくこと、どんな場合にもベストを尽くすということを教えてくれています。